泉萩会総会

平成27年度泉萩会総会・講演会・懇親会

日時:平成27年10月31日
場所:東北大学大学院理学研究科理学合同 C 棟 C201号室

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平成25年度泉萩会総会・講演会・懇親会

日時:平成25年10月26日(土)
場所:KKR仙台(仙台市青葉区錦町1-8-17)

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平成24年度泉萩会総会・講演会・懇親会

日時:平成24年10月27日(土)
場所:弘済会館(東京都千代田区麹町5-1)

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平成23年度泉萩会総会・講演会・懇親会

日時:平成23年10月29日(土)
場所:KKR仙台(仙台市青葉区錦町1-8-17)

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平成22年度総会・講演会ならびに「きたもの会」合同懇親会

日時:平成22年10月30日(土)
場所:学士会館 202号室、203号室(東京都千代田区神田錦町3‐28)

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平成21年度泉萩会総会・講演会・懇親会報告

日時:平成21年10月31日(土)
場所:KKR仙台(宮城県仙台市青葉区錦町1丁目8番17号)

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平成20年度泉萩会総会・講演会並びに「きたもの会」合同懇親会報告

日時:平成20年11月1日(土)
場所:学士会館(東京都千代田区神田錦町3ー28)

 今回はまず、中島映至氏(S48物理卒)による「地球温暖化研究の最前線」と柿崎明人氏(S45物理卒)による「放射光科学のいままでとこれから」の2件の講演がありました。前者は、地球温暖化問題の深刻さや研究の現状についてのご自身の研究を交えたご紹介でした。全地球規模のシミュレーションの信頼性が飛躍的に向上しつつある現状について特に感銘を受けた記憶が残っています。後者は、光電子分光の歴史から説き起こし現在までの発展、さらには今後の展望を含む内容でした。この分野が大きく発展・変貌する様子をご自身の体験を踏まえてのご報告であり大変興味のある内容でした。両講演の内容につきましては会報の「サイエンストピックス」をご参照ください。

 総会ではすべての議題(下記参照)が原案どおり承認されました。これらの議題についての決定事項は会報に分けて掲載されていますので、ご参照ください。なお、議題5(その他)では、「泉萩会奨励賞」の設置が承認されています。また、木村真一氏(S63 物理第二学科卒)に対する森田記念賞授与式がなごやかに執り行われました。氏の業績につきましては、「サイエンストピックス」をご参照ください。

 泉萩会・きたもの会合同懇親会の出席者は56名でした。これは過去2回の東京総会での懇親会出席者数を20名程上回るもので、喜ばしい限りです。今回は「きたもの会」の目覚しい勧誘活動があったことが大きく寄与しているものと考えられます。会の進行は関宗蔵(S42天文学科卒)、須藤彰三(S53物理Ⅱ卒)の両氏によりなされました。会はまず、今回の役員改選で新会長に選出された田中正之氏(S34地物卒)のスピーチから始まりました。次いで高木章雄氏(S28地物卒)の音頭による乾杯がありました。一般スピーチでは、年配の会員から若年の会員まで、多数の参加があり、思いで話、活動現況、泉萩会活性化への提言など様々な話題で盛り上がりました。専務理事としての苦労が報われた思いをしました。

(文責:新関駒二郎)

総会議題:

  • 1. 平成19年度経過報告・会計報告・監査報告
  • 2. 平成20年度収支予算案
  • 3. 規約改正
  • 4. 役員改選
  • 5. その他

平成19年度泉萩会総会・講演会・懇親会報告

日時:平成19年10月27日(土)
場所:KKR仙台(仙台市青葉区錦町1-8-17)

 今回の講演会では、まず天文学専攻ページ教授の二間瀬敏史氏による「現代の宇宙」と題する講演がありました。次いで、附属ニュートリノ科学研究センター教授の井上邦雄氏により、「カムランド実験の進展とニュートリノの応用」と題する講演がありました。今回のテーマは共にスケールの大きなお話で、内容的にも感銘深いものでした。講演内容に関しましては本号の「サイエンストピックス」をご参照ください。

 総会ではすべての議題(別記参照)が原案どおり承認されました。そのうち会計関係につきましては本号の「会計報告」をご覧ください。総会では西村太志(昭和61年天文及び地球物理第二卒)氏に対する森田記念賞授与式がなごやかに執り行われました。氏の業績につきましては、「サイエンストピックス」ご参照ください。

 懇親会の出席者は30名でした。橋本理学研究科長の挨拶では、理学部・理学研究科が教育・研究ともに盛況である旨報告されました。出席者のスピーチでは泉萩会の組織強化と活性化に関するご意見がありました。

(文責:新関駒二郎)

総会議題:

  • 1. 平成18年度会計報告・監査報告並びに経過報告
  • 2. 平成19年度収支予算案
  • 3. その他

平成18年度泉萩会総会・講演会並びに「きたもの会」合同懇親会報告

日時:平成18年10月28日(土)
場所:学士会館(東京都千代田区神田錦町3?28)

 今回も恒例どおり2件の講演がありました。最初は、昭和51年地球物理卒の武村雅之氏による「よみがえる関東大震災?過去を知り明日に備える」と題するものです。関東大震災に関する研究がエピソードやユーモアを交えて紹介され、大変感銘深いものとなりました。講演の後の質疑応答も大変活発でした。続いて、昭和51年物理II卒の村上健氏による「重粒子線を用いたがん治療の現状と今後の展望」と題する公演がなされ、加速器科学ががんの治療にどのように役立てられているかについての現状と将来について氏のご体験を踏まえた報告がなされました。この講演につきましても活発な質疑応答がなされました。両講演とも、同窓生が本学在学中に学んだことを生かして多大な社会貢献をしていることを示すものであり、出席者全員に誇りを感じさせるものでした。

 総会の議題は別記の通りですが、すべての議題が原案どおり承認されました。平成17年度会計報告および平成18年度収支予算は本号の「会計報告」をご覧ください。今回は2年に1度の役員改選の時期にあたり、理事・常務理事の一部交代と副会長の交代がありました。

 今回の森田記念賞の受賞者は、芳賀芳範氏(平成2年物理第2学科卒)と小松英一郎氏(平成9年天文学科卒)の2名でした。小松氏は在米のため出席できませんでしたが、パワーポイントによる挨拶が寄せられ、当日会場で披露されました。森田記念賞についての詳細については「森田記念賞」ページを御参照をご参照ください。また、ご両人の業績につきましては、ご両人の「サイエンストピックス」への寄稿をご参照ください。

 懇親会には35名の出席者があり、水橋衛(昭和39年天文学科卒)と進藤浩一(昭和38年物理卒)の両氏の進行により和やかにすすめられ、大変盛り上がりました。今回は例年に比べ平均年齢が下がったように見受けられました。ベテランだけでなく若手からのスピーチもあり、泉萩会の強化・発展に明るい兆しが見られたように感じられました。

(文責:新関駒二郎)

総会議題:

  • 1. 平成17年度会計報告・監査報告並びに経過報告
  • 2. 平成18年度収支予算案
  • 3. 役員改選
  • 4. 森田賞授与式
  • 5. その他